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旧福岡県公会堂迎賓館
福岡県福岡市中央区西中洲6-29 ![]()
旧福岡県公会堂迎賓館は西方沖地震の影響のため、現在は全面補修中で入館できません。(〜平成20年3月末)
旧福岡県公会堂迎賓館は天神中央公園の一角にある明治期の木造建築物で、国から重要文化財に指定されています。ホークス優勝ダイビングで有名になった福博であい橋のすぐ横に位置します。
第13回九州沖縄八県連合共進会が明治43年(1910年)に開催されるのに合わせて竣工されたこの建物は、共進会開催中は来賓を招いての夜会に利用され、そののちは県の公会堂として一般にも利用され、戦後は福岡高等裁判所や県立水産高校や県教育庁舎として用いられ、県庁舎・県議事堂の移転に伴って教育委員会が昭和56年(1981年)に移転してのち、旧県庁舎一体が天神中央公園として整備され、この建物は明治期フレンチルネッサンスを基調とする木造公共建築物として貴重であるため、重要文化財として指定され保存されることとなりました。
貴賓館はモルタル木造二階建ての洋風建築で、天然ストレート葺きの屋根、北東隅に張り出した八角塔、各所に瀟酒なレリーフや縁取りが施された迎賓館ならではの豪華な造りとなっています。 ![]() 建物正面部分 ![]() 内部の調度品 ![]() 天井部分
観覧概要
交通アクセス 西鉄バス 「市役所北口」から3分、「春吉」から5分 福岡市地下鉄 「中洲川端駅」から5分 |
インデックス
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